昨今、対象者の個人情報保護への配慮が十分でないと思われる事例、あるいは書籍の一部を写真でSNSに紹介するといった著作権の問題など、医療者としての基本的な職業倫理を守れない事例がネット上で散見され、大変遺憾なことと思います。
対象者個人に迷惑になることにとどまらず、言語聴覚士の社会的信頼を損なうことにつながりかねません。
このような注意喚起を繰り返さなければならいことは、大変残念と言わざるをえません。
会員の皆様には今後とも是非、医療者としての職業倫理を遵守しつつ日々の言語聴覚療法の業務を行っていただきたいと改めてお願いしたいと思います。
2024.10.1
一般社団法人日本言語聴覚士協会
会長 内山量史
